ホームページを自分で作るメリットとデメリット(前編)

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みなさん、こんにちは!ホームページラボのクリックです。
当サイトでも紹介している通り、優れた作成サービスのおかげで、今やホームページは誰でも簡単に作れるようになりました。

今日は少し趣向を変えて、ホームページを自分で作ることのメリットとデメリット、Web制作会社に頼むのとどう違うの?という部分を掘り下げてみます。これからホームページを作りたい!という方の参考になれば幸いです。

メリット1 スピード感のある運用

まず最大のメリットは、いつでも自分で更新ができることによるスピード感のある運用です。

制作会社に依頼して作成したホームページの場合、更新したい内容があってもその都度制作会社に依頼しなければいけません。即時対応してくれる会社もありますが、基本的には少し時間がかかることが多く、また費用もかかりますので、心理的に更新が億劫になってしまうこともあるでしょう。

その点、自分で制作したサイトであれば、いつでも思いついた時に更新ができますので、常に新鮮な情報をホームページに掲載することができます。ホームページの運用において、「情報が新鮮」であることはとても大切な要素なので、そういった意味で自作のホームページは非常に優れているといえるでしょう。

メリット2 少ないコストで始められる

これに関してはあまり説明は必要ないかもしれません。多くの方がホームページを自作する最大の動機は、やはり費用面ではないでしょうか。通常、制作会社にホームページ制作を依頼すると、最低でも数十万円、大規模なサイトであれば100万円を越える費用がかかることも珍しくありません。

その点、自作のホームページであれば月に数百円から始めることができるため、制作会社に比べて遥かに少ないコストでホームページを持つことができます。中小規模の事業や起業直後などにおいては、このメリットは非常に大きいといえるでしょう。

メリット3 時代の変化に自動で追随してくれる

texting-1490691_1280これは選択する作成サービスにもよりますが、例えばJimdoやWixの場合、時代の変化に合わせてどんどん新しい機能が追加されています。

例えばスマートフォン対応。制作会社で作成したホームページは、作成時にスマートフォン対応で別料金がかかることが多く、制作時点では「まぁ必要ないか」と思ってスマートフォン対応をしなかったとします。

ところが今やスマートフォンからの閲覧数はPCからの閲覧数を超える時代となっており、スマートフォンユーザーを無視することができません。

こういった時に、制作会社にスマートフォン対応を依頼すると、高額の費用がかかったり、そもそもスマートフォン対応ができない、という制作会社も中にはあります。その点、JimdoやWixであれば、サービス側が対策をしてくれているので、自動でスマートフォンに対応したホームページが生成されます。

このように、時代の変化に合わせた機能をどんどん追加していってくれることも、ホームページ作成サービスを選ぶ大きなメリットとなるでしょう。


このように、ホームページを自分で作ることは費用面だけでなく、数多くのメリットがあります。

ホームページを自分で作るメリットとデメリット(後編)では、見逃せないデメリットについても考えていきます。

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