飲食店のホームページで最低限抑えておくべきポイント

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こんにちは、ホームページラボのドラッグです。

飲食店でホームページを持ったはいいものの、ホームページにどんな情報を載せればよいものか考えるのはなかなか難しいものです。

飲食店は味やサービスが最重要ですのでそこまでホームページの運営にのめり込む必要はありませんが、このページでは、飲食店がホームページを持つ必要性、利用者であるお客様のために最低限抑えておくべきポイントをご紹介します。

まず、大前提として知っておいていただきたい事実が一つ「飲食店のホームページはお店に興味がある人しか訪問しない」ということです。

他の業界と違ってアクセス数は少なく、「今晩来店するために、メニューをチェックしよう」「今後同窓会のお店に宴会メニューを予約しよう」など興味がある人しか訪問が少ない業種です。

そのため、ホームページを更新する際は、興味がある人が見てくれているという前提で更新をしていきましょう。

【最重要】営業日、定休日、臨時休業、地図は必ず記載する

先にも書いた通り、飲食店のホームページに来る人は、これから予約する人、来店をしようと考えている人などお店に興味がある人が訪れます。

これから来店をしようと思ってホームページに営業日を確認するお客様に店舗の地図や臨時休業のことを記載していなかったらそのお客様はどうなるでしょうか?

私も、とあるお店を食べログで探し当て、その日に営業しているかホームページで確認後、来店をしたら店の前の張り紙で「臨時休業」と書かれていたなんていう経験があります。お店の公式のホームページで営業日を確認してから来店したのにも関わらず臨時休業だったのです。

飲食店は、ホームページも含めて接客です。
来店を検討している人がスムーズに来店できるよう、しっかりホームページ上で案内をしましょう。

店舗情報として最低限必要なのは

  • 店舗住所(住所に加えてGoogle mapsもできれば挿入)
  • 営業日、営業時間
  • 駐車場有無

です。

メニューを記載する

飲食店のホームページを見に来る人のほとんどはやっぱりメニューが見たいんです。

どんなメニューがあるのか、コースメニューはあるのか、アルコール類は充実しているのか、など食べる中身、飲み放題の有無などいろいろ調べたいものなんです。

特に接待でお店を選ぶときなどは相手の好きなものやドリンクに合わせてどのコースにするかを検討するため、メニューを見るという方は多いです。

そんな時、ホームページにメニューが掲載されていなければホームページを訪れた意味はありません。

メニューを記載する際、最低限必要なのは

  • ランチ、ディナーのメニュー
  • ドリンクメニュー
  • 宴会やコース料理の有無(飲み放題もあれば記載)

です。また、飲み放題がある場合、飲み放題にどんなドリンクが含まれているかも記載しておきましょう。

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