製作者に頼らず本格的なホームページが作れる作成ソフト5選

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みなさん、こんにちは!
ホームページラボのドラッグです。

あなたのホームページは自分の事業を十分に表現できていますか?
そして、事業やサービスに興味を持った方がすぐに問合せができるよう連絡先やお問い合わせフォームは設置されていますか?

起業や新しい活動、サービスを開始すると必ずと言っていいほど「まずは宣伝用にホームページを作ろう」という話が出てくるかと思います。

「事業のことは得意だけど、ホームページの話になると難しい話ばかりでイマイチわからない。。。」
「知り合いの詳しい人にお願いして一先ず人に紹介するとき見せられるページがあれば。。。」

と、お考えの方、ちょっと待って下さい!

ホームページってそもそも何のために作るのでしょうか?

事業を始めるなら「問合せが来て欲しい」
ネットショップを始めるなら「自分の商品を沢山の人に知ってもらい買ってもらいたい」
そして最終的には事業につながる成果をホームページに求めている

のではないでしょうか

成果を上げるためには、ホームページを見たお客様が問合せをしたくなる、商品を購入したくなるポイントをホームページに掲載しておく必要があります。

成果を上げるために大切な掲載作業を人任せにしていませんか?自分、社内で情報の掲載ができる体制はありますか?

ホームページを作る際に、web制作会社にお願いをしたり、レンタルサーバーを借りて自力でホームページを作り上げていくことももちろん良いですが、

ホームページは作ってから数年、数十年と運営し続けていくもの。日々事業や商品も変わり続ける中、作った後、日々の事業の変化をホームページに反映していく体制をもっておくことは必要不可欠と言えるでしょう。

内容が乏しいホームページ、または実態と異なる内容の書かれているホームページでは当たり前ですが成果は上がりません。

成果の上がるホームページを持つには成果を上げやすいツール選びから

ホームページは生き物と同じ、作って終わりではなく、育てていくものとはよく言われている言葉で、日々変化する事業の内容を反映していく必要があります。

新規事業が立ち上がった際に、そのサービスの事をホームページに加えたり、
自社へお問合せするお客様が困らないように営業時間、休日の案内を更新したり、ホームページを作ってから変わってくる情報を常にアップデートし続ける必要があります。

じゃあ、誰が更新をするのか?

制作会社に更新をお願いするのも良いですが、当たり前ですが、更新にはお金がかかります。
事業の売上に直結するような内容(キャッチコピー、メインビジュルアルのデザイン)であれば活用もありかと思いますが、営業時間や臨時休業の更新に制作会社を利用するのはあまりにも勿体無いコストです。

そんなWebのことや横文字がイマイチ苦手という方は専門知識がなくても本格的なホームページが作れるクラウド型ホームページ作成サービスを使いましょう。

クラウド型ホームページ作成サービスとは?

クラウド型ホームページ作成サービスとは、ブログのようにWEB上でIDとPWだけでホームページの作成&編集ができるサービスです。WEB上で情報を管理しているため、どのパソコンからアクセスしてもログインすればホームページの編集が開始できます。

従来のホームページ作成で付きものだったサーバーの設定やHTMLなどの専門的な部分の知識がなくても始められることから、製作者に頼らず、自分自身でホームページを制作する事が出来、現在飛躍的にユーザーが伸びている分野です。

ホームページ作成サービスを選ぶための3つの基準

      1) 設定、更新が簡単なサービスを選ぶ
      2) 時代に取り残されないサービスを選ぶ
      3) 信頼できるサービスを選ぶ

設定、更新が簡単なサービスを選ぶ

まず3つの条件の一番最初に上げたのが設定が簡単なサービスを選ぶです。
なぜこれを一番最初に持ってきたかというと、実際私自身がホームページを始めて作る際に苦労したことだからです。

当時会社を始める際にホームページを作ることになったのですが、ホームページを作るにはレンタルサーバーを借り、HTMLとCSSでページを作り、それらのファイルをFTPでサーバーにアップロードする。
加えてドメインまでDNSやらよくわからない横文字と格闘をしながらなんとかホームページを作ったものです。
気づけば作成だけで1日、設定などもろもろ待ち計1週間ほどかけてホームページをサーバーに上げました。(※サーバー上にアップしただけで、ページが完成したわけではない。)

ちなみに、しっかり覚えるとレンタルサーバーの設定やWordpressやCMSの設定はそこまで難しくはありません。
ただ、私のようにズブの素人にはそれでもハードルが高かったのです。

時代に取り残されないサービスを選ぶ

ホームページはインターネットの発展と共にだいぶ進化してきました。
当時良いとされていたデザインも技術の進化やできることが変われば日々変化していくものです。

今からちょうど10年前、2005年のYahooのトップページを見てみましょう。

YahooJAPAN20056_thumb (1)2005年のYahoo

yahoo2015年のYahoo

画像提供元 ⇒ http://nelog.jp/yahoo-top-pages-1966-2014

Yahooのトップページを見るだけでも、ページ幅やリンクの色、バナーサイズなど表現方法の変化が見てとれます。

また、最近ではスマホの台頭によってPCだけでなくスマホで閲覧をする際にも表示を気をつける必要が出てきました。
また、Googleもスマホ対応を推奨しており、スマホ対応をしているかを検索エンジン結果の評価基準に加えると正式に発表しました。

これらの変化は全てここ数年のことです。

もし、利用しているホームページソフトが買った当時からアップデートされないまま時が過ぎたらスマホ対応したホームページは届けられるでしょうか?YoutubeやFacebookの情報がお使いのホームページソフトの都合でHP上に掲載できないとしたら業種によっては不利ではないでしょうか?

当たり前ですがホームページは作って終わりではなく、数年、数十年と事業に合わせて更新をしていくものです。
その為、ホームページを取り巻く環境が変わっても常にホームページソフトは最新のものを利用する必要があるのです。

信頼できるサービスを選ぶ

吟味して選んだホームページソフトが何かのきっかけにサービスの提供を終了してしまったら…。
インターネットは移変わりの激しい業界。使っていたサービスがいつの間にかサービス提供終了というのはよく聞く話です。

ホームページに至ってはそのようなことのないよう、信頼できる(潰れなさそう)会社のサービスを使うことをオススメします。

もし、Webの事があまり詳しくなく、サーバーの設定やCMSやら横文字でつまづきそうな方、常に最新にアップデートされたサービスを使いたい方には迷わずレンタルサーバー不要のクラウド型ホームページ作成サービスをオススメします

クラウド型ホームページ作成サービス

2000年中盤まではまだまだ専門領域だったホームページ作成ですが、時は過ぎて2015年、ホームページを作ることはブログを作るくらい簡単なことになり、今ではスマホアプリだけでホームページが作れてしまう時代になりました。

レンタルサーバー不要

レンタルサーバーも不要、CMSなどホームページを作るソフトをインストールすることも必要ありません。
Web上からメールアドレス1つでアカウントを作成し、その瞬間から即ホームページを編集でき、ボタン1つで公開までできてしまうようになったのです。

そんなホームページの作成の敷居を大きく下げたのが、無料ホームページ作成サービス(たまにクラウド型CMSと呼ばれることも)の台頭です。

このホームページ作成サービス、無料から始められ、ネットショップやお問合せフォーム、メールマガジンなどホームページの運営に必要なことが一通り網羅されているのです。

広告非表示

このホームページサービスの大半はブログサービスでよく出てくる記事下の広告が表示されずフッターなどの目立たないところにロゴだけ表示さされるだけ。

基本的にビジネス用途のホームページを想定して作られているため無料ユーザーから広告収入を得ることはせず、より使ってもらって気に入ってもらった上で有料プランに申し込んでもらうという作りになっています。

そのため、無料でホームページが作れる上に、目立って嫌な広告を意識することなく利用ができるのです。

オススメサービス5選

このホームページ作成サービス、世界中で大注目されており、海外では数千万ユーザーの利用されているサービスがゴロゴロあります。
日本最大手のJimdoは、全世界で1300万サイト以上に利用されており世界ではこのホームページ作成サービスを使ってホームページを持つことはもはや当たり前なのです。

今回は、日本で使われている人気サービスを5サービス紹介します。

日本で圧倒的な利用者数Jimdo(ジンドゥー)

Jimdoのホームページ

Jimdoのホームページ

まずは、国内でダントツの人気を誇るJimdo。無料から利用でき、簡単な操作が評判を呼び、企業、アーティスト、個人から大手企業まで幅広い層に利用されています。ドイツのサービスですが、日本ではパートナーのKDDIウェブコミュニケーションズがマーケティング、サポートを担当していることからも企業を中心に信頼されているポイントかもしれません。

Jimdoは、会社やビジネス用途の利用を想定しており、GoogleやYahooの広告表示はなく、ページのフッター部分にロゴ広告があるだけ(有料版の利用で外すことができます。)という点も嬉しいです。

http://jp.jimdo.com/

レストランや雑貨などの店舗に強いGoope(グーぺ)

top

簡単ホームページサービスの老舗とも言えるサービスがGMOペパボの運営するグーペ。
数百種類テンプレートがある中で特にレストランやカフェなどの店舗向けのホームページが作りやすくメニューや店舗の写真を簡単に配置できます。

月額1080円からの有料サービスですが15日間の無料お試し期間があるので店舗のホームページを持ちたい方にはオススメです。

http://goope.jp/

世界王者Wix(ウィックス)

wix

日本ではJimdoにトップの座を譲っていますが、世界で最も使われているホームページサービスがWixです。
驚くべきはそのテンプレート数。業種別、数百種類の幅広いテンプレートが提供されており、お洒落なテンプレートを編集していくだけでカッコイイホームページが出来上がります。

懸念点は海外に拠点があるため日本語でのサポートが弱いという点。

http://ja.wix.com/

総合バランスが高いWeebly(ウィーブリー)

Weebly  無料ウェブサイト、オンラインストア、ブログを作成

これまた日本語サポートが弱いサービスですが、Weeblyは操作性、テンプレートの質、拡張性のバランスが非常に良いサービスです。
中でも会員機能があり、会員だけ閲覧可能なコンテンツが設定できたりとホームページを運営する上で欲しい機能が揃っています。

http://www.weebly.com/

今度の成長に期待AmebaOwnd(アメーバオウンド)

ownd

2015年4月にリリースされ、ホームページサービスの中では新参のAmebaOwnd、FacebookやInstagramなどのSNSとの連携が優れておりフィードをそのままホームページに綺麗に表示することができます。

まだ足りない機能もありますが、今後に期待のサービスです。

https://www.amebaownd.com/

いかがでしたでしょうか?
ホームページを作ろうと思ってサーバーを借りる計画を立てていたアナタ、ホームページだけを作りたいならホームページ作成サービスを使ってみてはいかがですか?

サーバーの管理や面倒な初期設定も必要ありませんよ〜。

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