こんにちは、ホームページラボのクリックです。
ホームページラボではたまに、特定の業界に絞ったホームページ作成方法やノウハウを紹介していきます。

今回のテーマは「歯科医のホームページ」についてです。

歯科医院のホームページ作成をお考えの方に。歯科医院のホームページの役割、作る際に気をつけておくべきポイント、参考になる他医院のホームページの紹介をしたいと思います。

これを見れば、歯科医院のホームページの作成に必要なコンテンツやサービスなど一通り把握ができるかと思います。

ホームページの最大の目的は地元客の獲得

歯科医院は全国どこにでもあります。歯医者の腕に違いはあれどわざわざ車や電車で1時間かけてもいきたいと思えるような歯医者というのは稀です。

ものすごい評判が高く、遠方からもかけつけてくれる歯医者であればそもそもホームページは営業時間など必要最低限の情報さえあればそれで良いでしょう。

歯医者が集客で狙うべきは半径3kmの地元客です。
地元客を狙って集客を考える場合、ホームページはあくまでも一つの手段です。

やはり、王道は、良い治療、接客をして、一人一人のお客様に満足してもらい、また来てもらう、口コミで広めてもらうということがもっとも効果的な集客方法で、ホームページを作ったからといってすぐに集客ができるということはありません。

ただ、地元の昔ながらの歯医者に不満を感じていて、新しく歯医者を探す場合、特に若い世代であれば「どんな歯医者さんなんだろう」とホームページでまず調べてみるという行動はあるかと思います。

ホームページに欠かせないポイント

店舗情報・アクセスを工夫して来やすさをアピール

歯科医院のホームページを見る方はほとんどが来店をされる方です。
全く興味がない方がホームページを訪れて、その内容から来店を決意することはあまりありません。
来店をされる方について請求する情報は来店のしやすさです。

来店しやすさを伝えるには

  • 駐車場の有無(駐車場は完備しているのか、有料駐車場が必要なのか)
  • 住所、最寄り駅の情報
  • 電話番号、営業時間
  • 混み具合の目安

店舗やスタッフの写真を出し、歯科医院の雰囲気を伝える

はじめて行く方はどうしても来店に対して不安があるもの。ホームページで事前に医院について知ってもらうことで最初のハードルがぐっと下がります。

  • 委員長のプロフィール
  • 医院内の写真
  • スタッフ紹介

料金、メニューでお客様に対してどんな対応ができるかアピール

対応しているサービス、どのような年代の人が多く利用するのかなど自社のメニューを中心にアピールしていきましょう。

スマホ対応で見やすいホームページを

歯科医院のホームページは最近ではほぼスマートフォンから訪問されるようになりました。
そのため、ホームページよりもスマホサイトが重要です。
ホームページを作成する際は、スマホにも対応したものを作るようにしましょう。

参考になるホームページ事例

千葉県柏市の青野歯科医院

良い点1

トップページに「できるだけ痛くない治療」というキャッチコピーを掲載し、歯医者を利用する患者が一番嫌がる痛みについて「できるだけ痛くない」というメッセージを打ち出している点が患者に大きなメリットになっています。

良い点2

また、日曜日、祝日に営業している点、車で来られる方に向けて駐車場が完備している点などをトップページに掲載しており、来やすさをうまく伝えることができています。

京都市の横田クリニック

歯科医院のホームページ作成に最適なサービスは?

これからホームページを作ろうかと考えている場合、

  • 外部のWebデザイン会社に依頼し、更新もお願いするやり方(初期コストが高く、日々の更新にお金がかかる 10万円〜+月額1万円ほど〜)
  • 外部のWebデザイン会社に依頼し、更新は自分で行うやり方(初期コストが高いが、運営コストがかからない 10万円〜)
  • 自分で勉強をしながら作成する方法(数万円のみ)

ホームページラボでは予算を抑えて最大源に効果をあげるホームページ運営をしていただきたいという思いからデザインはプロ、運営は自分自身で行う方法をオススメしています。

その中で自分でも運営が簡単にでき、記事の更新や写真の入れ替えなどができるツールがウェブサイトビルダーです。

当サイトでもよく紹介しているWixJimdoなどは特に簡単、かつ本格的にホームページ運営ができオススメしているサービスです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事で紹介したポイントを抑え、オススメの歯科医院のホームページ事例を参考に作り込んでみてくださいね。