飲食店オーナーが知っておくべきホームページ作成のポイント

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こんにちは!ホームページラボのドラッグです。

飲食店を開業すると店舗の看板や名刺と同じようにホームページを持とう!と考えられる方が多いのではないでしょうか?

ホームページを持つ際には…
「プロにお願いして作ったらどれくらい効果があるのか?」
「自分で作れるサービスで作れればと思うけどいまいち難しくてわからない…」
などどお感じの方が多いかと思います。

今回は飲食店を運営されていて、これからホームページを作る方、一度作って更新できず放置してしまっている飲食店オーナーに必見の飲食店のためのホームページ作りのお話です。

皆口串に「ホームページを持とう」「ホームページを事業に活かそう」と言いますが、そもそもホームページは何のために必要なのでしょうか?

まずはここから紐解いていきたいと思います。

飲食店がホームページを持つ目的&得られる効果とは

飲食店がホームページを持つ目的は大きく分け4つ。

  • 来店する方への案内
  • 既に利用したことがある人に再来店してもらう
  • まだ知らない人に店舗に来てもらう
  • 店舗で作った商品をオンラインで販売する

まとめるとホームページを通じて新しいお客様を呼び、既存顧客の来店頻度を増やし、自店舗以外のお客様にもオンラインで物が販売できると凄く良いということです。

それぞれ説明をしていきます。

来店する方への案内

飲食店のホームページ運営で最も大切なポイントはこの「来店するお客様への案内」です。

「友人と約束したけど道がわからないから道順を調べたい」
「今度予約したいけど、営業日を知りたい」
「貸切はできるだろうか…」

などなど、飲食店を利用する際に、誰でもこんな風に感じることはあるかと思います。

そんな時、どこでお客様はチェックするかと言うと、最も信頼されている公式ホームページなんです。

食べログやぐるなびなど口コミサイトやレストラン検索サイトで情報を見つける場合も増えてきましたが、臨時休業について書いていなかったり、貸切ができるかどうかわからなかったりします。(私自身も食べログをチェックして来店をしたら臨時休業だったことは何度もあります。)

お客様が店舗について本当に信頼している情報源は口コミサイトではなく店舗の公式ホームページです。

ホームページの基本はお客様へのおもてなしです。初めて来られる方、店舗に興味を持ってくれた方が気になるポイントを記載し、迷わず予約、来店ができるよう店舗情報、営業日、メニュー、宴会メニューの有無を記載していきましょう。

既に利用したことがある人に再来店してもらう

過去に利用したことがある人でお店に興味をもってもらった人に対して再度店舗に来店をしてもらうことです。
一度お店に来てくれてホームページを見てくれる人は間違いなく店舗を気に入ってくれて再来店をしたいと感じている優良顧客です。

素材へのこだわりなど、お店では伝えられなかった情報や、季節のメニュー、新しいお酒を入れた情報などまだそのお客様が知らない情報、また来たいと思ってもらえる情報を配信していくことが大切です。

この過去の利用者へのアプローチはFacebookやTwitter、ブログなどでやっている方も多いです。

まだ知らない人に店舗に来てもらう

いわゆる新規顧客獲得と呼ばれるものです。
例えば私が見知らぬ土地に観光にやってきて、ラーメンを食べたいと思った時、まず行うのはスマホを取り出し「”土地名”+”ラーメン”」で検索することです。

その時に検索結果に出てきたお店の中で距離的に離れていなくて、美味しそうだと思ったお店に行くことになります。

最近は、この役割はホームページではなく食べログやぐるなびが行ってくれることが多くなってきました。

店舗で作った商品のオンライン販売

例えば焼肉屋さんがお客さんから評判のキムチをネットで販売したり。
カフェマスター特性のジャムを販売したり、店舗に来れない人にも自分の店舗の商品を販売できるようオンライン販売をするケースも増えてきました。

口コミサイトの投稿に左右されない公式の情報を発信する大切さ

それぞれの目的のためにホームページを運営していくわけですが、既に書いているとおり、一見、どの目的も食べログやFacebookやブログで代替が可能なようにみえて実はそうではないのです。

例えば食べログなどの口コミサイトは、口コミに左右され、店舗側で情報をコントロールすることができません。
「本当は◯◯がオススメなのに、有名なレビュアーが△△がうまいと書いたから食べてもらえない。」
「ネガティブなコメントに弁論もできない。」

などなど。

また、Facebookも非常に便利ではありますが、Facebookでつながっている人にしか発信ができないというデメリットがあります。
これはTwitterも同じです。
ブログについては新しい投稿から順に記事が流れていくためメニューやオススメ情報などの飲食店に必要な情報を見つけてもらうにはブログは向きません。

ホームページはデザイン、ページ内に書いてある情報含め、全て運営者が自由にコントロールができるわけです。

自分の店舗、メニューの良さを自分の言葉で伝えることができるのはホームページが最も適している媒体と言えるのではないでしょうか

このホームページを持った上ではじめて、食べログなどのメディアやブログ、Facebookでの情報発信が相乗効果をもたらすのです。

ホームページを作るために必要なステップ

では、ホームページを作るためにはどうすれば良いのか?
今回はタイトルに「制作者に頼らず」と書いています。ここがポイントです。

製作者の方に依頼をすることはとても良いことだと思います。
ただし、当たり前ですが、彼らもプロとして制作をしていますのでモチロンお金がかかります。

大体一からヒアリングを受けて全部を任せて制作をすると安いところで10万円〜15万円スタート。中堅で30万円〜、大手だと100万円以下の案件は受付けない制作会社もあります。
※知り合いに作ってもらうのもモチロンありますが、知り合いの有無に依存するので今回は省きます。

そうなると残された道は1つ、自分で作ることです。

自分で作るには、当たり前ですが製作者がやっている作業を自分、または他のサービスで補う必要があるのです。

ホームページを作ろうと思うと手順としては
「ヒアリング」⇒「企画」⇒「ワイヤーフレーム作成」⇒「デザイン」⇒「実装」⇒「コンテンツ入力」

という手順です。

大切なのは企画プランニング

最初に結論から言ってしまうとホームページを作るのに最も大切なのはプランニングの部分です。

どのようなターゲットにに対しどのように集客をし、成果を上げるのかという点を考えることがホームページを作成する上では最も重要になってきます。

実は自分でやる必要が全くない実装

一般的に「ホームページを作る」という時に「作る」という作業が実装です。
この実装についてはだいぶ技術開発が進んでおり、今ではレンタルサーバーを借りずにブログを作る感覚で誰でも超簡単にホームページが作れるサービスが充実しています。

超簡単ホームページ作成サービスランキング

さらに、フルオーダーメイドのweb制作まではいかないですが、飲食店がホームページを作成する上で必要な構成や機能がひとまとまりになったホームページ作成サービスを使えば全くの素人でもそれなりのホームページが作れるようになります。

飲食店に強いホームページ作成サービス

飲食店のホームページに必要なのは

  • 営業時間、所在地などが記載された営業情報
  • メニュー
  • 宴会やパーティーなどの説明
  • どこを見ても連絡先がわかる電話番号、お問合せ窓口の設置

などある程度型が決まっており、デザインは違えど、レストラン、カフェ、居酒屋で比較的同じ構成で情報を発信することが多くなります。

飲食店のための簡単ホームページ作成サービスGoope(グーペ)を使うとアカウント作成後、メニューページ、予約問合せページ、スマホページが予め用意された飲食店のためのホームページを簡単に作ることができます。

利用料金も月額1080円で利用ができるため、制作会社にお願いするよりもずっと安価に運営をすることができます。

グーペの使い方、ユーザー事例はこちら

いかがでしたでしょうか?
これから店舗を始められる方、まだホームページを持たれていない方、更新したいけど更新がうまくできない方などにはぜひオススメ!

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